Snow Leopardをインストールした

休日を使ってSnow Leopardをインストールしてみました。ちょっぴり怖いので新たに500GバイトのHDDを購入しました。Seagate社から最近出たらしい、7200回転のものです。

新しく買ったHDDにSnow Leopardをインストールし、もともと使用していたLeopardが入っているHDDは不測の事態に備えてしばらく残しておき、必要なくなったらデータバックアップ用にしようと思っています。

インストールは1時間程度で終わりました。特に難しいことを考える必要もなく、簡単にすみました。大変なのはそこからで、これまで使用していたアプリケーションの再インストールやデータの移動が必要になります。Macには標準で『移行アシスタント』というプログラムがついていて、かなりの部分を自動的に移行してくれるのですが、インストールしたものの使わないアプリまで移行することになるので、手動で移行することに。これが結構時間がかかります。

結局一日がかりで環境の移行が一段落しました。OSのバージョンアップには互換性にまつわるトラブルがつきものですが、やはり(!?)今回もありました。

もっとも痛いのが、恐れていた通り、アナログチューナー『CaptyTVUniversal』が使えない。TigerからLeopardにアップグレードする場合にも発生していたので予想はしていたのだが・・・視聴画面を表示させようとするとアプリごと落ちてしまいます。不幸中の幸いは予約録画ができるというところか。地テジチューナーを買わなければいけないのかな?ただ、ダビング10がPCに適用されるととても不便なんだよなあ。

プリンタ(Canon PIXUS Pro 9500)はSnow Leopardについていた標準ドライバ(とは言え、Canonがリリースしているものと同じUIを備えている)が使用可能。印字品質含め、特に問題なし。ちなみにCanonのサイトにあるドライバはOSのバージョンチェックがインストール時に行われ、インストールできないようになっていました。

私はUSBマウスを使用していますが、Leopardでは有効だったホイールのボタンや左右ボタン以外のボタンのカスタマイズができなくなってしまいました。押しても反応しません。

ワンセグチューナーSEGCLIP GV-SC200Mは多重放送で音声が乱れますね。

あ、ちなみに環境は少し特殊で

[http://barry-tangram.blogzine.jp/tangram_pieces/ tangram_pieces]

[http://barry-tangram.blogzine.jp/tangram_pieces/]

に書かれていた方法で落ちる現象を回避していた環境に対して発生するということです。これを行わなければ、特定のチャンネルで落ちてしまいました。

ClamXav, Cyberduck, Apertureは最新版やβ版を使用することで動作しました。セキュリティの観点からコンテキストメニューの『その他』が廃止されたりSIMBLプラグインが動作しなくなったりしていて注意が必要です。

Rubyは1.8.7, Railsは2.2.2がインストールされていました。このあたりも私にとっては要注意です。

岡本サマーフェスティバルにて

岡本サマーフェスティバルに少し顔を出しました。雰囲気は街の夏祭りといったところです。屋台が並んでいて、子供は金魚すくいをしていたり、大人はビールを飲んでいたりといったぐあいです。

たまたま耳に入ってきたのがギター+ピアノによる『リベルタンゴ』でした。原曲とは随分違っていて、ちょっぴり興味深かったです。

大学が比較的近くにあり、学生が多いためか若い方がとても多く、和やかな雰囲気でした。

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