久々にバー『Quiet Storm』に行く

ソウルのことはよく分からないけど、とにかく店の雰囲気と流す曲、音響設備の良さからちょくちょく行くバー『Quiet Storm』。

久々に会社サイドの人たちに『かっちーん』ときて…飲まずにはいられなくなったのも一因。 (良くない飲み方だよなあ) お店に入って少し分かったのが、この日は常連で固められていた。なんだかちょっと息苦しいぞ。

それでもひとまず気にしないで海外旅行のプランを練る。紙に書き出して分かったのが、2週間は必要とする贅沢旅行をしたくなっているということ。マッサージ、ダイビング、トレッキング、路地の探検…1年以上旅行をしていないとやりたいことがたまって仕方がない。

一心不乱に、しかも万年筆でごりごり書いていたからだろう。バーテンダーも気になっていたみたい。しかし常連の女性につかまって、私にはちょっかいが出せなかったらしい。

メモに書き出す作業が一段落した頃、バーテンダーが話しかけてきた。

『○×さん、どないしてるか、しってはります?』

大まかにしか知らなかったのでそのことを告げると、あれこれと話してくれた。どうやら決算期で社員はそれに振り回され、とてもOJTどころじゃないらしい。確かに世間は3月の決算の報告をこの時期にあげるスケジュールになっていて、その作業で大変だとしても不思議じゃないなというのは分かった。しかし言われるまで気づかんかった。

→陰ながら応援してます。

その話を聞いて、阿呆な上司はしばらくほっておいて、怒りのより応援にパワーをまわさなければ、、、と痛感してしまった。

アキコ・グレースのライブ

どうしても接客が気になるロイヤルホースだけれども、お気に入りのミュージシャンの出演が比較的多いこともありついつい酔ってしまいます。今日はジャズミュージシャンの中でも十指に入るくらいお気に入りの『アキコ・グレース』が出演だったので行ってきました!

前回ロイヤルホースで演奏したのがおおよそ半年くらい前でした。この時は客層が悪かったのでしょうか。ちょっとざわざわした感じで今ひとつ演奏にのめり込めないところがありましたが、今日は全く違う!

アキコ・グレースも作戦(!?)を練っていたのでしょうか。一曲目にアップテンポな曲をチョイスしてきました。それまでざわざわしていたのですが、演奏を初めてしばらくして30秒もしたらみんな固唾をのんで見守るような雰囲気に!当人もとてものっていました。最初のうちは椅子に半分くらい腰掛けるような感じだったのですが、最終的には中腰で演奏していました。

圧巻だったのが1セット目の最終の曲。ちょっと聞き取れなかったんだけど、マイルス・デイビスの曲とのこと。マイルス・デイビスといえばビッグバンドを思い浮かべるんだけど、彼女の演奏は十指でビッグバンドを操る感じです。まさに手のひらの中のビッグバンド!それまでに演奏していた曲と異なり、少しトリッキーな感じでしたが、十分に楽しめました。

次の海外旅行は…

今気になっているところといえばサムイ島。タイにおはまりなので、どうしてもタイに目がいってしまう。今度はリゾートを楽しみたい。

そこで気になるのがお天気。チェックすると、タイの大抵の地域はこの時期は雨期のところが多そう。プーケットしかり、友人おすすめのクラビ島もしかり…

あきらめかけていたけれども、そんな中目にとまったのがサムイ島です。おお~この時期も乾季というではないか。しかもダイビングスポットでもあるらしい。

デジタルカメラのハウジングも買ったことだし、あとはダイビングするだけ…7月には長期休暇が取れる予定。早く休める日を明確にして旅行会社に行かなければ!

宇治植物園のホタル

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何年かぶりにホタルを観に行った。毎年とある公園のイベントに参加していたのだが、どうやら今年はイベントかないらしい。ホタルの数が減ってしまったのだろうか。

そこで今年は宇治の植物園で撮影。個人的には哲学の道や疎水をあたりを狙っていたのだが、家にたどり着くのが遅くなりそうだったので宇治に決定。

場所は京阪/JR宇治駅から車で10分くらいのところにある。結構手入れが行き届いていて小綺麗でした。カップルで行くのにも良さそうなところです。それなりに好評なのでしょうか。家族連れでも数十組おられたような気がします。

さて、気になるのがこの手のイベントでのモラル。入園すると『守っていただくこと』と書かれた紙を渡された。そこには以下のような記述が…

光があるとホタルは逃げていきます。鑑賞区域では次のことはしないでください。

* × フラッシュを使った写真撮影
* × 携帯電話の使用
* × 懐中電灯を照らすこと
* × 虫除けスプレーの使用
* × 蚊取り線香の使用

にわかに信じられないけど本当の話。それだけ大人のモラルがなっていないということか!?

さて、ホタルを目の当たりにすると大人も子供もすっかり童心になっていました。ちょっとほっとするひととき。ホタルは水辺にしか生息しないことを知らない大人がいたりしてちょっとびっくりしましたが、それもまた、ある意味新鮮でした。

私も童心に帰り、熱心に撮った写真の一枚がこちら。撮っていた時には結構舞っていました。ホタルも虫なので寒さには弱いらしい。植物園の従業員が言うには見頃は早めの時間帯だということです。夜が深まると温度が下がるため、あんまり飛ばなくなるんだそうです。観に行かれる方は日が暮れる前に目的地についておくと良さそうです。

Macでトラブル

久々にMacを触っていたら、Automatorで『シェルスクリプトを実行』が選択できないようになっていることに気づいた。あれこれキーワードを変えながら検索するも、参考になるような情報は見あたらず。

1日くらいたったある日、ふと気づいた。Darwin Portでbashを更新していることを。
もしやと思い、『Netinfoマネージャ』で変更した。

/users/talklikesinging
プロパティ
shell /bin/bash

修正し、リブート。いざAutomatorを起動する。確認したら、無事『シェルスクリプトを実行』が動作するようになっていた。ここまでは良かったのだが…

『○×のログアウト』が『のログアウト』となっている。更にシステム環境設定の『アカウント』を表示しようとしても表示されず真っ白…直感的にNetinfoの情報が破壊されてしまったのだと判断。Appleのサポートページ『Mac OS X, Mac OS X Server: NetInfo データベースを置き換える方法』を参考にしながらNetinfoをもとの状態に戻した。

CMDキー+Sキーを押しながらリブート。シングルユーザモードで起動した後。。。

# /sbin/fsck -fy ←ファイルシステムをチェックする
# /sbin/mount -uw / ←ファイルシステムを読み書きできる状態でマウントする
# mv /var/db/netinfo/local.nidb /var/db/netinfo/local.nidb.old
↑現在の(問題のある)NetInfoデータベースの名前を変更する
# /usr/libexec/create_nidb ←空のNetInfoデータベースを作成する
# sh /etc/rc
# /usr/bin/niload -d -r -t / localhost/local < /var/backups/local.nidump # reboot これでもとに戻った。 しかしながら、bashはDarwinPortでひろってきたままだ。 そこで、chshコマンドにてシェルをもとに戻した。 ふぅ。 久々に冷や汗もんでした。 ■参考URL [http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=107210-ja Mac OS X, Mac OS X Server: NetInfo データベースを置き換える方法]