すばらしい日々

このタイトルを見てぴんときた人は筆者と同世代なのかも。
かつてはヒットチャートを賑わせた『ユニコーン』(奥田民生が在籍していたバンド)の最後の曲です。
このバンドはコミックソングも多くあまり好きにはなれなかったんだけど、この曲は例外。
知ったのは矢野顕子のカバーを聴いてから。

ここ3年くらい、この曲が自分とオーバーラップすることが多いなーって思います。(自己陶酔!? )

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僕らは離ればなれ たまに会っても話題がない
いっしょにいたいけれど とにかく時間がたりない
人がいないところに行こう 休みがとれたら
いつの間にか僕らも 若いつもりが年をとった
暗い話にばかり やたらくわしくなったもんだ
それぞれ二人忙しく汗かいて

すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる
君は僕を忘れるから その頃にはすぐに君に会いに行ける

なつかしい歌も笑い顔も すべてを捨てて僕は生きてる
それでも君を思い出せば そんな時は何もせずに眠る眠る
朝も夜も歌いながら 時々はぼんやり考える
君は僕を忘れるから そうすればもうすぐに君に会いに行ける
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