ライフ・イズ・ビューティフル

最近、まわりではDVDを観るのがちょっとしたブームになっている。
この3連休でちょっと時間があったので、(手持ちのDVDなのだが)を観た。
十指に入るくらい気に入っているのが「ライフ・イズ・ビューティフル」です。
いくつか理由はあるけど、悲しすぎないことが大きいかな。
(イタリア映画なんだけど、イタリア人が観たらかなり悲しいのかもしれない)
時は1939年。
ロベルト・ベニーニ扮するユダヤ人の主人公「グイド」は親子3人で暮らし、幸福の毎日を過ごしてきたが、やがて敗戦の色が濃くなり強制収容所行きの過酷な運命が…
絶望と死の恐怖に支配された世界を目の前にして、グイドは家族を守るため、ある“嘘”を思いつく…

当方の文章力だとうまく良さが伝わらないのかもしれないです【汗】
戦争映画だけど「エグく」ない。
滑稽さと悲哀さのバランスがいいんだと思います。

あとは、数年前に「イタリア」にかなりハマッていたんですね。

* 映画と言えば、イタリア映画
* 車が欲しいなぁと思えば「アルファ・ロメオ」
* 食事と言えば「トスカーナ」料理(病的なくらいハマッていたのかも)

当時は「NHKテレビイタリア語会話講座」も観ていたんですね。
そんな時に出会ったのがこの映画。
字幕を見て勉強し、音声をイタリア語にして勉強し…
「骨の髄までしゃぶった」とう表現が相応しいです。