玄箱復旧

強烈にに疲れました。
Debianテストバージョンのインストールを行なってきましたが、これが私自身の技術不足により、採用&使用に至りませんでした。

やってみた結果、一番まずいのが、Apache + MySQL + XOOPSという組み合わせでコンテンツが表示されなくなったことです。
どこに原因があるのか?眠たくて頭が回っていなかったこともあって、解を導き出すことができませんでした。

更に難儀かもしれないのはlibcの共有ライブラリ(WindowsでいうところののDLL)のバージョンが変わることです。

単に変わるだけなら問題ないのですが、バージョンが変わると動かないものが散見されました。
EMなモードに入るとこれが古いんですよね。
今回は環境を戻すためにrestoreというプログラムを走行させようとしたのですが、libcのバージョンがちゃうよ、と言って走らせてくれませんでした。
で、通常な世界で走行させたらapt-getすらできなくなって、焦りました。
(EMモードで新しい新しいlibcに差し替えた途端lsすらできなくなるし【汗】)
そんなこんなで久々におおはまり。

で、一点学習できたことがありました。
それは(すでに御存知かもしれないが)EMモードで/dev/hda1をフォーマットした後restoreで展開したものを書込めば、普通に起動できます。
もっというと、有志によって公開されているDebianパッケージも、そのまま/dev/hda1に展開すればOK。

また、別件として、200以上のパッケージがアップデート

最終的には、完全復旧までに、16時間ほどかかってしまいました。
情けない。

proftpdによるUploadが途中で中断される問題についてはNATやルータの仕様が引き起した問題だということが判明したため、最新への差し替えは、(当面)やめておこうと思います。